同じ景色を見ていたはずなのに、後から話すとまるで違う印象を語る人がいます。ある人は「あの店、雰囲気がはっきり見えるようだった」と話し、別の人は「BGMの響きが心地よかった」と語り、また別の人は「なんだか落ち着く感じがした」と伝えたりします。同じ場所にいたのに、記憶に残っている部分がこれほど違うのはなぜでしょうか。 NLPでは、人が情報を五感のどれを通して処理し記憶しやすいかを扱う枠組みを『VAKOGモデル』と呼びます。視覚(Visual)・聴覚(Auditory)・触覚(Kinesthetic)・嗅覚(O ...